社長あいさつ

ビジネスランチで社会の生産性向上に貢献いたします。

株式会社 味の吉川
代表取締役 吉川 隆之

当社は1965年の創業以来、「企業給食を通じて社会の生産性向上に貢献」したいという思いで、半世紀にわたり事業活動を続けてきました。
創業の地が大阪市中央卸売市場本場に近く、その原材料へのこだわりは今も変わることなく、「食の安心・安全」「美味しさ」という当社の社風として受け継がれています。

私が社長に就任して20年近くたちますが、先代までの事業環境とはかわり、私どもの商圏においても病院透析食・会議セミナー弁当・公立学校の弁当給食事業といった新たなニーズの出現や、工場給食からオフィスランチへの業態変化などがございました。

また、インターネットやスマートフォンの登場でスピードを求められる世の中になり、当社でもクラウド型発注システム「ランチセンター」を開発するなど、お客様の利便性向上にも努めてきました。

こうして当社が変わらずお客様にご支持いただけているのは、創業以来の精神に対する評価をいただけているのだと考えています。そして社会の要求が高いほど、私たちは新たな革新が生み出せるものと確信しております。

これから日本は世界でも類を見ない未曾有の少子高齢化時代を向かえ、労働人口減少の中で、社会全体の生産性の向上、付加価値の向上が求められてまいります。

これからも食を変革し、さらなる社会の生産性向上への貢献を果たしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

会社概要

会社概要

商号
株式会社味の吉川
設立
昭和40年7月20日
資本金
1000万円
代表者
吉川 隆之
所在地
〒553-0001
大阪市福島区海老江3-9-10
電話番号
06-6451-4128
FAX
06-6451-4080
従業員
60名(パート含む)
事業内容
会社給食弁当・仕出し弁当の製造販売
主要納入先
(給食弁当)
大手企業給食 官公庁 病院 学校給食
(仕出し弁当)
各会議室・ホール・研修センター・スポーツ・趣味団体様
取引銀行
三井住友銀行
加盟団体
大阪商工会議所 大阪食品衛生協会

沿革

昭和33年
大阪市福島区玉川に「だるまや食堂」を開店したのが、私たちの歴史の始まりです。
昭和36年
店舗営業とは別に給食弁当業務に進出。デイリーランチの宅配を開始。
昭和40年
給食弁当部門として「吉川給食株式会社」を資本金100万円で設立。
代表取締役吉川好長(現代表者の祖父)。
昭和42年
顧客のニーズと受注数の増加に従い、大阪市福島区海老江(現本社所在地)に 工場を新設移転。
昭和45年
吉川幸甫(現会長)が代表取締役就任。
昭和50年
仕出し弁当・折詰業務に進出。大阪のビジネス街に隣接していることから、
会議研修用弁当の提供会社としてたくさんご利用いただくようになりました。
昭和52年
資本金を1000万円に増資。
平成3年
人工透析患者の治療食の提供を開始。
平成4年
社会福祉協議会主催の老人食事サービス事業に協力開始。
平成6年
吉川眞嗣(現代表者の伯父)が代表取締役就任。
平成7年
阪神大震災後、被災地向け弁当製造に絞ってフル稼働しました。
平成7年
APEC大阪会議の警備体制において弁当を提供し、テレビニュースで紹介されました。
平成9年
吉川隆之(現代表者)が代表取締役就任。
平成13年
「吉川給食株式会社」を「株式会社味の吉川」に社名変更。
平成19年
同業給食弁当会社をM&Aにより吸収合併。大淀工場(大阪市北区)として営業開始。
平成20年
大阪市福島区海老江3‐13‐14に新工場ライスセンターを新設。
平成20年
本社工場を増改築。生産能力を日産4000食とする。
平成24年 9月
大阪市中学校昼食提供事業受託。
平成26年 4月
尼崎市定時制高等学校給食事業受託。

当社の取り組み : 仕事と子育ての両立支援について

当社では、次世代育成支援対策推進法に基づく「一般事業主行動計画」を策定し、その旨を都道府県労働局長に届け出ております。
具体的な内容は以下の通りです。

当社は仕出し弁当、折詰、会社弁当給食等の製造販売業です。
その業務形態から、下記の特性があります。

  • ・ 一般の会社に比べて始業時刻(朝)が早い
  • ・ 製造技術において、食品衛生と品質の安定化から経験を擁する従業員が多数必要

そのため、当社近隣に居住する従業員が多数、戦力として勤務してくれており、
その従業員が育児等により退職することは、当社にとっても、他の従業員にとっても、大きな損失であると考えます。

そこで当社では、下記の周知を行い、希望する者にはこれを適用する策定を実行しております。

  • ●育児支援のための短時間(6時間)労働勤務制度
    【期間】養育する子供が満6歳に達した直後の3月31日まで

この適用により、当該従業員が仕事と子育てを両立することができ、生活の安定を確保、後進従業員の人材育成を担ってもらうなど、
社業の発展に寄与していただきたいと考えます。

株式会社 味の吉川 一般事業主行動計画

社員の働き方を見直し、特に女性社員の継続就業者が増えるよう、妊娠・出産・復職時における支援に取り組むため、
次のように行動計画を策定する。

1. 計画期間
平成26年10月5日から平成31年10月4日までの5年間
2. 内容
目標 [1] 
妊娠中の女性社員に育児短時間勤務制度の内容の周知を図る。
  対策
平成26年10月5日~
社員の具体的なニーズ調査、制度の更なる充実のための情報収集
平成26年10月5日~
社員に具体的な制度に対する周知活動
目標 [2] 
妊娠中や育休復帰後の女性社員のための相談窓口を設置する。
  対策
平成26年10月5日~
相談窓口の設置について検討
平成26年10月5日~
相談窓口の設置について社員への周知

平成26年10月5日策定

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